エプソンEP-817AとEP-819Aの違いを比較|違いは1つだけ
EP-817Aの後継機である、EP-819Aが2026年10月29日に発売されます!
この記事では、EP-817AとEP-819Aの違いを解説します。
- できるだけ安くプリンターを購入したい。
- 最初からディスクトレイが同梱されている方が良い。
という方は、先代モデルのEP-817Aがおすすめです(^^)/
- 新しいモデルのプリンターを使いたい。
- ディスクトレイが別売りでも構わない。
という方は、新製品のEP-819Aがおすすめですよ(^-^)
プリンター選びに悩んでいる方や、EP-817AとEP-819Aのどちらにするか迷っている方の参考になれたら幸いです。
▼先代モデルEP-817Aはこちら。
▼EP-817Aの口コミ・評判はこちらの記事でご紹介しています♪
▼新製品EP-819Aはこちら!
エプソンEP-816AとEP-817Aの違いは1つだけ
結論から言うと、EP-817AとEP-819Aの違いは、ディスクトレイが最初から同梱されているかいないかです。
先代モデルはEP-817Aは、ディスクトレイが最初から同梱されています。
新製品のEP-819Aは、ディスクトレイが別売りです。
EP-819Aのディスクトレイの型番はEPDT2です。
アマゾン、楽天市場、エプソンダイレクトショップなどで購入できますよ。
エプソンEP-817AとEP-819Aの比較表
エプソンの公式サイトに記載されているEP-817AとEP-819Aそれぞれの製品の仕様を見て、表にまとめてみました。
| EP-817A | EP-819A | |
| 液晶モニター | 2.7型 | 2.7型 |
| 印刷可能サイズ | L判~A4 | L判~A4 |
| コピー・スキャン | 可能 | 可能 |
| ファクス | 非対応 | 非対応 |
| インク構成 | 染料6色(独立) | 染料6色(独立) |
| 対応インク | カキゴオリ | カキゴオリ |
| 印刷速度 (L判サイズの写真) | 約13秒 | 約13秒 |
| 自動両面印刷 | 対応 | 対応 |
| 有線LAN接続 | 非対応 | 非対応 |
| 無線LAN接続 | 対応 | 対応 |
| Wi-Fi Direct | 対応 | 対応 |
| USBケーブルで パソコンと接続 | 対応 | 対応 |
| スマホ・タブレット からの印刷 | 対応 | 対応 |
| 赤外線通信で印刷 | 非対応 | 非対応 |
| メモリーカード を使って印刷 | 対応 | 対応 |
| USBメモリー を使って印刷 | 対応 | 対応 |
| CDレーベルの印刷 | 対応 | 対応 ※ディスクトレイは別売り。 |
| 給紙方法 | 前面2段カセット 背面手差し(1枚) | 前面2段カセット 背面手差し(1枚) |
| 交換メンテナンスボックス | 非対応 | 非対応 |
| プリンター本体の重さ | 約6.8キロ | 約6.8キロ |
基本的な仕様はほぼ同じですね(^-^)
対応インクも同じ「カキゴオリ」です。
エプソンEP-816AとEP-817Aの共通の機能
EP-816AとEP-817Aの共通の機能についても解説しますね。
- 対応インク
- 2.7型の液晶画面(非タッチパネル)
- コピー機能付き
- スキャン機能付き
- プリンターだけで写真の印刷ができる
- 自動両面印刷ができる
- CDレーベルプリント対応
- 無線LAN接続対応
対応インク
EP-817AとEP-819Aの対応インクは同じ「カキゴオリ」です。
2.7型の液晶画面(非タッチパネル)
EP-817AとEP-819Aのどちらも液晶画面付きのプリンターなので、インク切れなのか、紙詰まりなのか、メッセージですぐにエラー内容を把握することができます。
液晶画面でインク残量を見ることができるので、インクが無くなる前に新しいインクカートリッジを購入するタイミングを見計らうこともできますよ(^^)/
コピー機能付き
プリンター単体でコピーを行うことができます。
自宅で書類や写真をコピーすることが可能なので、わざわざコンビニに行かなくても良いので便利ですよね(^-^)
倍率の設定ができるので、拡大・縮小のコピーも可能ですよ。
また、コピー機能の倍率設定は、25~400%の範囲で設定できます。
用紙サイズに合わせて自動的に拡大または縮小してコピーする「オートフィット」という設定もありますよ(^-^)/
「オートフィット」という設定は細かい数字を設定する必要がないので、基本的には「オートフィット」の設定でコピーして頂くのがおすすめです(^^♪
プリンターだけで写真の印刷ができる
メモリーカードやUSBメモリーをプリンターに差し込んで、プリンターだけで写真を印刷することもできます。
コンビニや写真屋さんに行かなくても、自宅で写真を印刷することができますよ。
トリミングができるので、写真の一部を拡大してプリントすることも可能です。
スキャン機能付き
スキャン機能が付いているので、書類や写真をプリンターに読み込ませてデーター化し、パソコンやスマホに保存することができます。
ファイル形式は、JPEG、PDFなどが選べますよ。
スキャン機能は、
- 書類をデーター化してメールに添付して送りたい。
- 写真が色あせていないうちに、データー化してパソコンに取り込みたい。
といった場合に役立ちます。
普通紙と写真用紙どっちもセット可能な前面2段トレイ
EP-817AとEP-819Aは前面給紙タイプ。
用紙をプリンターの中に収納しておくことができます。
また、用紙トレイが2段あるので、上トレイには写真用紙、下トレイには普通紙をセットすることができます。
用紙の入れ替えを行う手間があまりかからないので、効率良く作業することができますね(^^)
自動両面印刷ができる
手動で両面印刷をする場合、片面の印刷が終わったら、印刷物を手でひっくり返してプリンター本体にセットし直しすという手間がかかります。
枚数が多い場合は、とても面倒だし大変です。
自動両面印刷ができるプリンターなら、設定するだけで楽に両面印刷することができますよ(^^)/
CDレーベルプリント対応
エプソンのパソコン用アプリケーション「Epson Photo+」を使えば、ディスクに写真や文字をプリントすることができますよ。
もちろん、「Epson Photo+」は無料で使えます。
※新製品のEP-819Aはディスクトレイが別売りです。
※EP-819Aのディスクトレイの型番はEPDT2です。
無線LAN接続対応
無線LAN接続に対応しているから、パソコンとプリンターを繋ぐケーブルが無くても印刷が可能です。
スマホからの印刷や、書類や写真をスキャン(データ化)してスマホに取り込むこともできますよ(^^)/
プリンターの初期セットアップを行う際に、スマホ・タブレット用のアプリ「Epson Smart Panel」を使えば、Wi-Fi接続の設定まで完了せることができます。
引用:https://www.epson.jp
スマホとの接続設定が簡単
「Epson Smart Panel」を使って、プリンターの画面に表示されるQRコードをスマホで読み取るだけで、スマホとプリンターを簡単に繋げることができます。
パスワードを入力する必要がないので楽ちんですよ(^^♪
エプソンEP-817AとEP-819Aの違いを比較まとめ
以上、エプソンEP-817AとEP-819Aの違いについての解説でした!
EP-817AとEP-819Aの違いは、ディスクトレイが最初から同梱されているかいないかです。
- できるだけ安くプリンターを購入したい。
- 最初からディスクトレイが同梱されている方が良い。
という方は、先代モデルのEP-817Aがおすすめです(^^)/
- 新しいモデルのプリンターを使いたい。
- ディスクトレイが別売りでも構わない。
という方は、新製品のEP-819Aがおすすめですよ(^-^)
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▼EP-817Aの口コミ・評判はこちらの記事でご紹介しています♪
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EP-817AとEP-819Aの対応インクは「カキゴオリ」です。
新製品のEP-819Aは、ディスクトレイが別売りです。
EP-819Aのディスクトレイの型番はEPDT2です。
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