エプソンEW-M634Tの後継機種である、EW-M638Tが2025年7月17日に発売されました!

EW-M634TとEW-M638Tを比較してみたところ、違いは以下の5つでした。

  • 対応OSの違い。
  • 印刷スピードが向上。
  • 自動電源オンの機能が追加。
  • 耐久性が向上。
  • 印刷可能ページ数。
  • Windows XP、Windows Vistaにも対応しているプリンタ―を探している。
  • できるだけ安くプリンターを購入したい。

という方は、旧製品のEW-M634Tがおすすめです(^^)/

  • Windows7よりも新しいOSのパソコンを使ってる。
  • 印刷コストを抑えることを重視している。
  • 耐久性が優れたプリンターを購入したい。

という方は、新製品のEW-M638Tがおすすめですよ(*^^*)

この記事では、EW-M634TとEW-M638Tの違いを1つ1つ解説しています。

プリンター選びに悩んでいる方や、EW-M634TとEW-M638Tのどちらにするか迷っている方の参考になれたら幸いです。

▼2025年7月17日新発売EW-M638Tはこちら!

▼旧モデルのEW-M634Tはこちら

▼EW-M634Tの口コミをまとめた記事はこちら

エプソンEW-M634TとEW-M638Tの違い

EW-M634TとEW-M638Tを比較したところ、違いは以下の5つでした。

  • 対応OSの違い。
  • 印刷スピードが向上。
  • 自動電源オンの機能が追加。
  • 耐久性。
  • 印刷可能ページ数。

それぞれ解説しますね。

対応OSの違い

EW-M634TはWindows XPとWindows Vistaも対応していましたが、新製品のEW-M638TはWindows7以降が対応です。

つまり、EW-M638TはWindows XPとWindows Vistaには対応していません。

Windows XPまたはWindows Vistaのパソコンを使っている方は要注意です。

【※EW-M634Tの対応OSについての補足※】

  • Windows XPに関しては、32bitはSP3以降、64bitはSP2以降の対応となります。
  • Windows Vistaは、SP関係なく32bitと64bitどちらも対応しています。

印刷スピードが向上

後継機種のEW-M638Tは、旧製品EW-M634Tよりも印刷スピードが向上しています!

▼印刷スピードの違いを表にまとめました。

EW-M634TEW-M638T
A4モノクロ文書約15.0ipm約18.0ipm
A4カラー文書約8.0ipm約9.0ipm
L判写真約75秒約68秒
imp(image per minutes)とは、1分間に印刷できるページの数を表す単位です。

自動電源オンの機能が追加

旧製品EW-M634Tは自動電源オフのみ搭載されていますが、後継機種のEW-M638Tは自動電源オフ&自動電源オンどちらも搭載されています!

耐久性が向上

旧製品EW-M634Tの耐久性は5万ページですが、後継機種のEW-M638Tの耐久性は10万ページになっています。

印刷可能ページ数の違い

後継機種のEW-M638Tは、旧製品EW-M634Tよりも印刷可能ページ数が上回っています!

たくさん印刷できて、よりコスパが良くなりました♪

▼EW-M634TとEW-M638Tの印刷可能ページ数の違いを表にまとめました。

EW-M634TEW-M638T
ブラック約7,500ページ約8,500ページ
シアン約6,000ページ約6,500ページ
マゼンタ約6,000ページ約6,500ページ
イエロー約6,000ページ約6,500ページ
A4サイズの普通紙に印刷した場合の目安です。

エプソンEW-M634TとEW-M638Tの比較表

エプソンの公式サイトに記載されているEW-M634TとEW-M638Tそれぞれの製品の仕様を見て、表にまとめてみました。

EW-M634TEW-M638T
液晶モニター2.4型2.4型
印刷可能サイズL判~A4L判~A4
耐久枚数5万ページ10万ページ
コピー・スキャン可能可能
ファクス非対応非対応
インク構成顔料1色
染料4色(独立)
顔料1色
染料4色(独立)
対応インクヤドカリ(黒)
ハリネズミ(カラー)
ヤドカリ(黒)
ハリネズミ(カラー)
A4モノクロ文書約15.0ipm約18.0ipm
A4カラー文書約8.0ipm約9.0ipm
L判写真約75秒約68秒
自動両面印刷対応対応
有線LAN接続対応対応
無線LAN接続
対応対応
Wi-Fi Direct
対応対応
USBケーブルで
パソコンと接続
対応対応
スマホ・タブレット
からの印刷
対応対応
赤外線通信で印刷
非対応非対応
メモリーカード
を使って印刷
非対応非対応
USBメモリー
を使って印刷
非対応非対応
CDレーベルの印刷
非対応非対応
給紙方法前面1段カセット前面1段カセット
プリンター本体の重さ
約5.7キロ約5.7キロ

基本的な仕様はほぼ同じですね。対応インクボトルも同じです(*^^*)

エプソンEW-M634TとEW-M638Tの違い比較まとめ

以上、エプソンのエコタンクプリンターEW-M634TとEW-M638Tの違いについての解説でした!

EW-M634TとEW-M638Tを比較してみたところ、違いは以下の5つでした。

  • 対応OSの違い。
  • 印刷スピードが向上。
  • 自動電源オンの機能が追加。
  • 耐久性が向上。
  • 印刷可能ページ数。
  • Windows XP、Windows Vistaにも対応しているプリンタ―を探している。
  • できるだけ安くプリンターを購入したい。

という方は、旧製品のEW-M634Tがおすすめです(^^)/

  • Windows7よりも新しいOSのパソコンを使ってる。
  • 印刷コストを抑えることを重視している。
  • 耐久性が優れたプリンターを購入したい。

という方は、新製品のEW-M638Tがおすすめですよ(*^^*)

▼2025年7月17日新発売EW-M638Tはこちら!

▼旧モデルのEW-M634Tはこちら

▼EW-M634Tの口コミをまとめた記事はこちら

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