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互換インクのメリット・デメリット、おすすめの互換インクのショップ

互換 インク メリット デメリット

プリンターを使っていると、意外に費用がかさむインク代。

「なんとなく安心して使えるから」という理由で、価格が高い純正のインクのみを使用している方もいるのではないでしょうか?

プリンターの用途によっては、互換インクを使ったほうが無駄な出費を抑えることができ、インク代の節約になりますよ。

ただし、安すぎる互換インクを使うのは絶対におすすめできません。

この記事では、互換インクのメリット・デメリットについての説明と、おすすめの互換インクのショップをご紹介します。

互換インクのメリット

①純正のインクよりも安い!

互換インクの最大の魅力は値段の安さです。

エプソンのプリンターのクマノミ(KUI)のインクで比較してみます。

純正のクマノミ(KUI)6色パックが税込み8,063円に対して、インクナビで販売されている互換インクの6色パックの価格が税込み3,036円です。

5,027円も差があります。

互換インクを買ったほうが、圧倒的にインク代を節約することができます。

インクナビの公式サイトはこちら
純正の半額!互換インクカートリッジ通販 インクナビ

②印刷品質は純正インクを使用した場合とほとんど同じ

互換インクのショップ「インク革命.com」さんの公式サイトから画像を拝借しました。

純正インクで印刷した写真と、インク革命.comで販売されているインクで印刷した写真、ご覧の通り、色合いはほとんど同じで綺麗な仕上がりです。

インク革命.comの公式サイトはこちら

インク革命.com(公式) プリンターインク専門通販サイト

③インク、プリンター本体の保証しているショップが存在する

購入したインクが不良品だった場合、新しいものに交換してもらえる?
互換インクが原因でプリンターが壊れてしまったら?

「インクナビ」「インク革命.com」は、インクとプリンター本体の保証しています。

もしも購入したインクが不良品だった場合は、新しいインクに交換してもらえます。

さらに、互換インクが原因でプリンター本体が壊れてしまった場合は、修理代を負担または新品のプリンターに交換してもらえます。

条件によっては保証対象外となり、インクの保証も、プリンター本体の保証も受けることができない場合があります。

個人的な意見ですが、保証については「インクナビ」のほうが手厚い印象です。

「インクナビ」「インク革命.com」を比較した内容は別記事にまとめているので、良かったらご覧ください。

 

インクナビ インク革命 比較 互換インク 購入
互換インクのショップ「インクナビ」と「インク革命」を比較してみました互換インクを販売しているショップと言えば、「インクナビ」と「インク革命.com」が有名どころです。 この2つの販売ショップについて...

 

互換インクのデメリット

①互換インクが原因でプリンターが故障した場合、メーカー保証が無効になる

エプソンのプリンターのほとんどが、メーカー保証1年間です。

購入から1年以内は無償で修理してもらえるという保証ですが、互換インクが原因での故障した場合は保証対象外となり、有償修理になります。

なので、プリンター購入から1年以内は互換インクの使用を避けるか、インクナビインク革命.comのように、プリンター本体の保証も行っているショップの互換インクを使って頂くことをオススメします。

②光や空気に触れ続けると色あせが発生してしまう

時間が経つと写真が色あせてしまうのは、主に太陽光・蛍光灯の光に当たり続けたり、空気に触れ続けることが原因です。

純正インクは、写真を綺麗に印刷するのはもちろんのこと、写真の色あせの原因となる光や空気に触れ続けても色あせにくいように作られています。

(色あせ対策を含め品質にとことんこだわって製造しているため、そのぶんインクの価格が高い。)

 

反対に、互換インクは安く販売できるようにする為に、インクの製造にかかるコストを抑える必要があるので、純正インクのような色あせ対策は行われていません。

そのため、光や空気に触れ続けると色あせが発生してしまうという弱点があります。

ですが印刷したての仕上がりに関しては、純正インクで印刷した場合でも、互換インクで印刷した場合でも、ほとんど同じです。

長期的に保存することを目的としない印刷なら、色あせについて気にする必要がないので、色あせ対策が行われている価格の高い純正インクを使うのはもったいない気がします。

  • 会議で配布する資料の印刷
  • 提出用の書類のコピー
  • 漢字問題や計算問題などの、勉強用の問題用紙の印刷

↑こういった印刷なら、色あせ対策が行われていない低価格の互換インクでも十分です。

互換インクを使ってプリントした印刷物の色合いをできるだけ長く保ちたい場合は、色あせの原因となる光や空気に触れないように、100均などに売っているカバー付きのクリアファイルに保存して頂くことをオススメします。

③安すぎる互換インクは絶対に避けるべき

世の中には激安の互換インクが販売されているのを見かけますが、価格が安いだけで、保証が全く無いのがほとんどです。

一部、インクを保証しているショップも存在しますが、プリンター本体が壊れてしまった場合の保証はしてないので、互換インクの会社に弁償を要求しても、せいぜい購入したインク代を返金する程度で、プリンター本体の修理にかかった費用を負担してくれることはないでしょう。

プリンター本体が壊れたときのことを考えずに、価格の安さに目がくらんで、激安の互換インクを使うのはリスクがあるので避けるべきです。

安心・安全を重視するなら、純正インクを使うか、インクナビインク革命.comのように、プリンター本体の保証も行っているショップの互換インクを使って頂くことをオススメします。

おすすめの互換インクのショップ

インクナビ



おすすめポイント
  • インクの価格は純正の半額!
  • 会員登録不要!
  • 3,000円(税別)以上の注文で送料無料!
  • 届いたインクが不良品だった場合は交換対応(返金も可能)
  • 購入するインクを間違っても安心。購入から2年以内の未使用インクなら、別のインクに交換可能!
  • インクナビのインクが原因でプリンター本体が壊れてしまった場合、修理代はインクナビが負担!

インクナビの公式サイトはこちら
純正の半額!互換インクカートリッジ通販 インクナビ

インク革命.com



おすすめポイント
  • 4,000円(税別)以上の注文で送料無料!(沖縄・離島を除く)
  • 届いたインクが不良品だった場合は交換対応(返金も可能)
  • 購入するインクを間違っても安心。購入から1年以内の未使用インクなら、別のインクに交換可能!
  • インク革命.comのインクが原因でプリンター本体が壊れてしまった場合、修理代はインク革命が負担!(保証期間はプリンター購入から1年以内)

インク革命.comの公式サイトはこちら

インク革命.com(公式) プリンターインク専門通販サイト

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エプ子
エプソンのファン歴およそ8年。 1番のお気に入りのソフトはEpson Photo+です。 エプソンのプリンターに関連する情報を発信します。

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