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パソコンが無くてもハガキが作れる!エプソンPF-81のメリットと注意点

pf-81

エプソンのハガキプリンター「PF-81」は、すぐに使えるデザインテンプレートが豊富に内蔵されているので、パソコンが無いご家庭でも簡単にハガキを作ることができます。

「パソコンの操作が苦手。でもハガキを自作したい。」という方にもオススメです。

また、デジカメやスマホで撮影した写真をプリントすることも可能なので、写真プリンターとして使うこともできます。

この記事では、PF-81を購入するメリットや、購入する前に必ず知っておきたい注意点などをまとめました。

PF-81の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【2021年11月11日新発売】

寅年のデザインテンプレートが充実した2022年版のPF-81。

PF-81の基本的な仕様

PF-81の基本的な仕様を表にまとめました。

特に注意して見て頂きたいところは赤色の文字にしました。
印刷可能サイズ カード/名刺~A5
液晶モニター 9.0型タッチパネル
コピー・スキャン 非対応
ファクス 非対応
インク構成 染料4色(一体型)
対応インク 81(ソフトクリーム)
L判写真の印刷速度 約30秒
自動両面印刷 非対応
有線LAN接続 非対応
無線LAN接続
対応
Wi-Fi Direct
対応
USBケーブルで
パソコンと接続
対応
スマホ・タブレット
からの印刷
対応
赤外線通信で印刷
対応
メモリーカード
を使って印刷
対応
USBメモリー
を使って印刷
対応
CDレーベルの印刷
非対応
給紙方法 背面給紙
プリンター本体の重さ
約2.6キロ

PF-81を購入するメリット

好みのテンプレートを選んで印刷するだけ!ハガキ作成が簡単!

好みのデザインテンプレートを選んで印刷を実行するだけで、本格的なハガキを作成することができます。

すぐに使えるデザインテンプレートは、「かんたん通信面作成」のメニューから選ぶことができます。

PF-81には、年賀状、喪中ハガキ/寒中見舞い、暑中見舞い/残暑見舞いなど、様々なデザインテンプレートが1000種類も内蔵されています。

画像引用:https://www.epson.jp

例えば年賀状を作成する際、このようなことで悩む人は多いと思います。

  • 年末は何かと忙しいから、ハガキ作成に費やす時間を短縮したい。
  • デザインや挨拶文はどうしたら良いか悩みすぎて、時間を消費してしまう。

PF-81なら、デザインや挨拶文を1から考える必要がなく、複雑な操作がいらないので、手間も時間もかからないという大きなメリットを得ることができます。

また、デザインテンプレートのイラスト、デザイン文字、文章はお好みで変更が可能。

好きな素材を組み合わせて、オリジナルのハガキを作ることもできます。

エプ子
エプ子
イラスト素材は541種類、デザイン文字は721種類も内蔵されています。

使いやすい大画面のタッチパネル

PF-81の液晶ディスプレイはタッチパネル式。

タッチパネル式だと、メニューや素材を選ぶ方法は指でタッチするだけだから、キーボードを使った操作よりも楽ちんです。

9.0型の大画面なので文字が読みやすく、ハガキが原寸大で表示されるので、仕上がりがイメージしやすくなっています。

「実際に印刷してみたら、イメージしていたものとは違う仕上がりなった。」という失敗が起こりにくいので、せっかく買ったハガキが無駄になってしまったという事態を防ぐことができますね。

画面の明るさは9段階で調整可能。

画面の明るさを少し落とし、目に入る光の量を減らすことで、目が疲れにくいように対策することもできます。

画面の明るさは、「セットアップ」→「プリンターの設定」→「画面の明るさ調整」で変更できます。

写真プリンターとしても使える

プリンター単体でのメモリーカード内の写真プリントはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットからの写真プリントも可能です。

PF-81にはWi-Fi Direct機能が付いているので、無線LANルーターがないご家庭でもスマホやタブレットと接続することができます。

年賀状や暑中見舞いなどは作成する時期が決まっているので、ハガキプリンターとして使えるのは一定の期間に限られてしまうのが弱点。

PF-81は写真プリンターとして活用することもできるので、年中いつでもおうちプリントを楽しむことができますね。

【2021年11月11日新発売】

寅年のデザインテンプレートが充実した2022年版のPF-81。

PF-81のを購入する前に知っておきたい注意点

往復ハガキは非対応。

PF-81は『ハガキプリンター』というキャッチフレーズで販売されていますが、往復ハガキの印刷はできないプリンターなのでご注意ください。

パソコンがないと印刷できないものがある。

  • 長形封筒(3号、4号)
  • 洋形封筒(1号、2号、3号、4号)
  • A6サイズ
  • ユーザー定義サイズ

これらはプリンター単体での印刷はできないので、パソコンが必要です。

パソコンとプリンターをマイクロUSBケーブル(Type-B)で接するか、無線LAN接続を行う必要があります。

※マイクロUSBケーブル(Type-B)は別売。

Androidのスマホやタブレットを充電するケーブルもマイクロUSBケーブル(Type-B)であることが多いので、念のため確認してみてください。

新品のマイクロUSBケーブル(Type-B)を買わずに済むかもしれませんので。

文字の入力はキーボードを扱う必要がある。

  • 挨拶文の編集
  • 住所録の作成(郵便番号、住所、お名前など)

などといった文字を入力する作業は、キーボードを扱う必要があります。

機械を扱うことに苦手意識がある方は、初めのうちはキーボードの使い方がわからず戸惑うかもしれません。

文字の入力が難しいと思った場合は、「かな入力モード」がオススメです!

キーボードにある「かな/ローマ字」のボタンを押すことで、「かな入力モード」と「ローマ字入力モード」の切り替えができます。

かな入力モードにすると、50音順で並んだひらがなボタンを押して文字を入力することができるので、ローマ字入力モードよりも扱いやすくなります。

終わりに

エプソンのハガキプリンター「PF-81」のメリットや、購入する前に必ず知っておきたい注意点などを解説させて頂きました。

PF-81は使いやすさを重視したプリンターなので、機械の扱いが苦手だという方にもオススメです。

PF-81の特徴をまとめると、以下の通りになります。

好みのデザインテンプレートを選んで印刷を実行するだけで、本格的なハガキを作成することができる!

デザインや挨拶文を1から考える必要がなく、複雑な操作がいらないので、手間も時間もかからない!

タッチパネル式で、メニューや素材を選ぶ方法は指でタッチするだけだから、キーボードを使った操作よりも楽ちん!

プリンター単体でのメモリーカード内の写真プリントはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットからの写真プリントも可能!

写真プリンターとして活用することもできるので、年中いつでもおうちプリントを楽しむことができる!

PF-81には、十二支の年賀状テンプレートが豊富に内蔵されているので、毎年違ったデザインの年賀状を作ることができます。

さらに、2022年版のPF-81(型番:PF-81-2022)に関しては、別売りの年賀状デザイン集(永年版)に収録されている寅年のデザインテンプレート(50種類)が追加で内蔵されています。

別途で、年賀状デザイン集(永年版)を買う必要がないのでお得ですね。

なので、今この時期にハガキプリンターを購入するなら、2022年版のPF-81(型番:PF-81-2022)が断然おすすめです!

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