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【低価格プリンター】エプソン PX-105を購入するメリットと注意点

【低価格プリンター】エプソン PX-105を購入するメリットと注意点

エプソンのPX-105についてまとめました。

PX-105を購入すると、どのようなメリットがあるのかご紹介します。

また、購入する前に絶対に知っておきたい注意点もございます。

PX-105の購入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

基本的な仕様

PX-105の基本的な仕様を、表にまとめてみました。

注意して見てほしいところは赤色の文字にしました。

印刷可能サイズ L判~A4
耐久枚数 5万ページ
コピー・スキャン 非対応
ファクス 非対応
インク構成 顔料4色(独立)
対応インク 69(砂時計)
A4モノクロ文書 ( 最速約34枚/分  )
L判写真の印刷速度 約74秒
自動両面印刷 非対応
有線LAN接続 対応
無線LAN接続
対応
Wi-Fi Direct
非対応
USBケーブルで
パソコンと接続
対応
スマホ・タブレット
からの印刷
非対応
赤外線通信で印刷
非対応
メモリーカード
を使って印刷
非対応
USBメモリー
を使って印刷
非対応
CDレーベルの印刷
非対応
給紙方法
背面給紙
プリンター本体の重さ
約3.3キロ

PX-105を購入するメリット

画像引用:https://www.amazon.co.jp

濡れても滲みにくい顔料インク

 画像引用:https://www.epson.jp

PX-105は顔料インクが対応。

顔料インクは水に濡れても滲みにくく、文字をはっきりクッキリ印刷してくれます。

そのため、Word/Excel/PDFデーターなどの、書類の印刷に適しています。

耐久枚数5万ページ

耐久枚数は、プリンター本体のおよその寿命・買い替え時の目安になるので、新しいプリンターの購入を検討する際にチェックしておきたいポイントです。

PX-105の耐久枚数は5万ページ。

コンパクトながら、そこそこの耐久力があります。

無線LAN( Wi-Fi )接続対応

PX-105は無線LAN( Wi-Fi )接続対応プリンター。

無線LANなら、ケーブルを使わなくても複数台のパソコンと接続が可能。

自宅なら家族みんなで、オフィスなら仲間みんなで、ケーブルの差し替えをしなくてもパソコンからの印刷を行うことができます。

デスク周りがケーブルでごちゃついて、邪魔になるのを防ぐこともできます。

本体価格が安い

私が思うPX-105の最も魅力的なところは「本体価格が安さ」です。

有名ネットショッピングサイトで、新品のPX-105の販売価格を調べました。

2021年6月1日時点での情報です。価格は変更される場合がありますので、現在の正確な金額は各ショップでご確認くださいね。
ショッピングサイト 最安値
エプソンダイレクト 10,455円
Amazon 11,110円
楽天市場 6,900円
Yahoo!ショッピング 6,900円

エプソンダイレクトショップやAmazonでの販売価格は高いので、楽天市場かYahoo!ショッピングで購入するのが得策。

楽天市場とYahoo!ショッピング、どちらも最安値は6,900円でした。

どちらのショップで購入したらいいか迷ったら、楽天ポイントとTポイント、どちらのポイントを貯めたいかで選んで頂くことをオススメします。

PX-105の注意点

注意点①スマホ&ダブレットからの印刷ができない

PX-105は無線LAN接続が可能なプリンターですが、残念なことに、iOSとAndroidOSが非対応。

スマートフォンとタブレットからの印刷ができません。

パソコンからの印刷だけではなく、スマホやタブレットからの印刷も利用したい場合は、他のプリンターの購入を考えたほうがいいです。

もしも『プリンター本体の価格が安くて、なおかつスマホからの印刷が可能なプリンター』をお探しなら、EW-452AEW-052Aがオススメです。

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注意点②スキャン機能、コピー機能なし

PX-105は『ビジネスモデル』と言いつつ、スキャナーが付いてないので、スキャンもコピーもできません。

「同じ資料がもう1枚ほしい!」と思ったとき、複合機のプリンタ―なら、プリンター本体でササッと気軽にコピーして増やすことができます。

ですがPX-105のようにコピー機能が付いてないプリンターだと、わざわざパソコンの中から印刷をかけ直す必要があります。

パソコンとプリンターの接続が切れてしまっていて、すぐに印刷できないときはホント困ります。(経験談)

注意点③自動両面印刷が非対応

  • 会議やプレゼンで使う冊子を作るため
  • 本やパンプレットを自作するため
  • 用紙を節約するため

このような理由で、両面印刷を行うことがあると思いますが、ページ数が多いと、手動での両面印刷は手間と時間がかかります。

会議やプレゼンで使う冊子を作成する場合、参加人数分の冊子を用意する必要があるので、なおさら時間がかかることが考えられます。

なので、両面印刷を頻繁に利用するのなら、自動両面印刷に対応しているプリンターの購入を検討したほうがいいです。

  • 自動両面印刷に対応している
  • 文書印刷に適した顔料インク
  • 無線LAN( Wi-Fi )接続対応
  • スキャン&コピー機能あり
  • 比較的プリンター本体の価格が安い

EW-452Aは、この5つの条件に当てはまるプリンターなのでオススメです。

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注意点④USBケーブルは別売り

USBケーブルは同梱されていません。

パソコンとプリンターを直接USBケーブルで繋げて、パソコンからの印刷を行いたい方は、プリンター本体とセットで購入されることをオススメします。

終わりに。

PX-105は、文字をクッキリ印刷できる顔料インクが対応しているので、書類の印刷に適しています。

また、とてもお手頃価格なところも魅力的です。

  • プリンターの主な用途が文書印刷
  • 無線LAN接続に対応したプリンターを希望
  • スマホ&タブレットから印刷することはない
  • スキャン&コピー機能はいらない
  • 両面印刷をする機会は少ない
  • とにかく安いプリンターを買いたい

このように思う方には、PX-105はとてもオススメのプリンタ―です!

ABOUT ME
エプ子
エプソンのファン歴およそ8年。 1番のお気に入りのソフトはEpson Photo+です。 エプソンのプリンターに関連する情報を発信します。

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